(!レズ強姦)








美しい少女だと思っていた。

ドルシアなんかに生まれていなければ、アイドルとしてもモデルとしてもすぐに売れて人気のでそうなくらい、いやそれどころじゃないかもしれない。それでいてどことなく浮世離れしていりら存在感の大きさと、人形のように生気のない表情に惹かれている自分がいたのだ。美しすぎる彼女だからこそ、徐々に興味をひいた。



そして私は行動に移す。


彼女の部屋の前でトントンとノックをする。かちゃり、と鍵の外れた音がして、しっとりと濡れた髪をした彼女があらわれる。ちらり、と見える胸元にどきりとする。意外と着痩せするタイプか…胸の谷間がしっかりみてとれた。際どい格好で上目遣いをする少女に、誘ってるのか?としか思えない。むしろ夜這いなんですけど!と内心ツッコミを入れた。

「どうしたの、エルエルフ」
「ここでは話し辛い、あー…中に入れてくれないか」
「……別にいいけど」
「フン…」


チョロい、わけではなかった。
ただし計画は完璧であった。

まず初めに私の身体からハルトの身体に乗り換え、そこからカラコンと特殊メイクと私の演技力でトランス状態のハルトになったように見せかけエルエルフの身体に乗り換える。以外とここまではうまいこと事が運んだ。エルエルフもハルトにはいつも噛みつかれているし油断してたんだとは思うけど。

ま、そこまでが準備段階。
私にとっては、そこからが勝負だった。彼女を油断させて、ちょっとやってみたいのだ。男の身体で、女の子を襲う感覚を。つまり、要するに、そういういかがわしいことを彼女にするつもりでいる。エルエルフの格好で、彼女を襲うのだ。

(はー、ファウツヴァイって案外平気でエルエルフのこと部屋にいれちゃって…ほんとここにいる女子ってチョロい奴ばっかりなのね…)


「ファウツヴァイ」

「ん?」振り向く姿はまるで百合のように美しい。天使?、と思ってからこれからそんな女の子をめちゃくちゃにしてやるのだと思うと気分が高揚する。「どうかした、エルエルフ?」
「愛してる、ファウツヴァイ」

(今だ)
と、押し倒してキスをする。動揺した瞳が揺れた。ぷちぷちボタンを外して下着に手をかける。やわらかそうな双丘が露わになったが、彼女は隠す様子を見せずじっとこちらをみている。ショーツに手をかけ、中で感じる場所を探せば少しだけ頬が赤くなった。



「…エルエルフ?」

喋らせないように際どいおもちゃで口を塞ぐ。探せば色んなものが出てくるもので、ちょっくら拝借させていただいた。抵抗しはじめた腕をネクタイを使い上で縛りあげ、ゆっくりと空いた手で胸を揉みはじめる。身をくねらせ、涙目の彼女が、非常に興奮する。あとやっぱりこの子、胸が大きいわ。悔しさ交じりにぴん、と乳首を指ではじけばぴくんとかわいい反応。


(あーこのへんかな…)

クリトリスに、拝借してきたローターを当てながら、徐々に濡れてきた茂みに指を入れる。あっとかうっとかかわいい呻き声が聞こえる度にズボンがきつくなる。急に彼女がビクビクと痙攣しはじめた。身体をよじり逃れようとする彼女だが、男女間の体格差がそれを許さない。

(もう、イっちゃったかなぁ? かーわいい)

ぽろぽろ生理的な涙を流している彼女に容赦無くズボンの中のそそり立つ雄を当てた。ずるずるゆっくりと入れれば彼女はふるふると首を横に振る。全部入ったところで動きはじめれば、彼女は声にならない声をあげながら口元をみっともなく涎で濡らして涙を流す。どうしようもなく自分がいけないことをしているようで興奮をかきたてる。はぁ、なんて愉悦だろうか。



何度も何度もこの少女と繋がって、エルエルフが戻った時何と罵るのだろうか?




「愛してる、ファウツヴァイ、全部私のもの」


何度も達して気を失う彼女にくちづけを。